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超薄型エンコーダ
超薄型エンコーダ 
従来の光学式や磁気式のエンコーダと全く異なる新しい概念のエンコーダです。 とくに特徴的なのが移動子(ヘッド)に給電線が要らないので、ケーブルの引き回しが簡単になり理想的なシステムを構築することが可能です。この特徴ある静電エンコーダを実際に評価して頂くために、サンプル販売を行います。
 
■ 特徴
●超薄型・小型:
センサー部の厚さはわずか0.2mmで、機械のちょっとした隙間にも設置可能。
●柔   軟:
回転軸などへ円筒状にスケールおよびヘッドを配置することが可能。
●簡単な設置:
光学式エンコーダは一箇所に絞ったレーザー光の反射を用いているため埃などでエラーになったりするほか、設置においては厳しい取り付け精度が要求される。これに対して、静電エンコーダはセンサー部全体の面積を使って信号を検出するので、ごみなどの混入が多少あっても、センサー部が多少の角度ずれがあっても支障なく動作可能。
●低消費電力:
発行素子などが無く大きな電流を流すデバイスが無い。
●高信頼性:
スケール側から信号線を引き出すために、断線の危険性が無い。さらに、センサー部は電極のみであるから、高温環境で使用可能。
 
■ 仕様
●構  成:
固定子(スケール),移動子(ヘッド)、信号処理回路、パルスケーブル、RS-422変換アダプタ、高速アップダウンカウンタ、ACアダプタ
●測定範囲:
125mm 
●分解能:
0.78μmまたは0.20μm
●応答速度:
3.2m/secまたは0.8m/sec
●出  力:
AB2相パルス出力またはシリアル信号出力
●電  源:
DC5V、50mA(信号処理回路)+250mA(高速表示カウンタ)
●スケールサイズ:
168(L)x30(W)x0.1(H)mm(結合部含まず)
●ヘッドサイズ:
34(L)x30(W)x0.1(H)mm
●信号処理回路外形:
42(L)x30(W)x6(H)mm
●パルスケーブル長:
1m
 
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